尿酸値が高いと言われてしまいました。

今年(2014年)の健康診断で血液検査を行ったら尿酸値が高いと指摘されてしまいました。
検査値は8.3mg/dLでした。7.0mg/dLを超えてしまうと「高尿酸血症」になり治療が必要になってきます。
これを見たときかなりショックでした。今まで尿酸値が高いと指摘されたことがなかったからです。
自宅に帰って過去数年の血液検査の検査値を調べてみたのですが、尿酸値については検査項目に入ってませんでした。
どうやらここ1・2年で急激に尿酸値が高くなったのではなく、ある程度時間をかけて尿酸値が高くなったようです。
高尿酸血症とはどんな病気なのかよくわからないので調べてみると、
男性では30〜40代に多いとのことでまさに自分はここに当てはまっていました。また30代男性の30%は尿酸値が高いそうです。
その他、女性では閉経後に多く、症状は特にないが長期間放っておくと痛風、腎障害、尿路結石などを引き起こすそうです。
またメタボリックシンドロームなどの生活習慣病や動脈硬化を合併する場合もあるなど書いてあります。
尿酸値高めだと痛風発作の可能性があることはよく聞くのですが、それ以外にも怖い合併症があるようです。
痛風発作は経験した人から聞いたことがあるのですが、足の親指の付け根が死ぬほど痛くなって歩けなくなるらしいです。
また痛風発作が起きやすい人は、
プリン体の多い食事をする、激しい運動をする、肥満、ストレス、血縁者に痛風の人がいる、あまり水分をとらない人のようです。
つまり痛風が起きないようにするためには生活習慣を改善してこれらのことをしなければよいということです。
血縁者に痛風の人がいることは予防することはできませんが、それ以外ではプリン体の多い食事(ビールや干物など)をあまり摂らない、
適度な運動ををする、食べ過ぎない、ストレス解消をこころがける、水分は1日2リットル以上飲むなどを心がけるようにしたいです。

痛風発作を抑えるためには6.0mg/dL以下まで下げる必要があるようです。
現在が8.3mg/dLだから6.0mg/dL以下まで下げるのは相当大変な気がしています。
今は生活習慣の改善に取り組んでいるところですが、これでも残念ながら尿酸値が下がらなければ、
尿酸を下げる薬物治療を行わなければならないようです。
もし薬物治療が始まったら憂鬱です。
あと今まで慢性的な病気で薬を飲み続けたことがないので、毎日薬を正しく飲み続けることができるのでしょうか。
何とか頑張って生活習慣改善で尿酸値が下がることを期待したいですね。